2007年04月18日

アマラオを知る人、知らない人

スポーツ報知にて、アマラオのスタッフ入りの可能性を報じた記事が載りましたね(参照)。本人のコメントが出ているので、ある程度の信憑性はあるのかなという印象です。いずれにせよ、ファンとしては心躍る内容ではないでしょうか。
ポストプレーヤーとして卓越した技量を誇るアマラオは同タイプの長身FW平山相太の専属コーチ役も可能。“キング入閣”のメリットは数限りない。今後の交渉の行方が注目される。

いかなる話題も結局ここに落とし込んでしまうあたりがもはや芸術的ですが、北京云々はひとまず置いて、とにかく最下位には勝てと言いたいところです。

話をアマラオに戻すと、彼は2003年のシーズンを最後に東京を後にしました。今では主力のルーカスや今野が加入したのがその翌年なので、実はアマラオを知っている選手というのは少なくなってきています(参照)。

強化指定や2種登録などを除くと、公式にアマラオと一緒だった経験がある選手は現在のFC東京にどのくらい残っているのでしょうか。記憶もだいぶ曖昧になってきているので、この際カウントしてみました。

 12シーズン:藤山(1992-2003)
 7シーズン:浅利(1997-2003)
 4シーズン:土肥(2000-2003)
 2シーズン:茂庭・石川・鈴木規・馬場(2002-2003)
 1シーズン:金沢(2003)

何と、たった8人だけです。これはさすがに隔世の感がありますね。「新世代」の印象が強い馬場や規郎が2シーズンも一緒だったのは少し意外でしたが、それにしても藤山の12年は圧巻。アマラオを誰よりも知る男として、ピッチの内外をつなぐ橋渡し役を担ってもらいたいものです。
by gaspatxo | Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
余計なことだったらごめんなさい。
徳永、梶山、レンタル中の祐介、阿部ちゃんも居ましたよ。
前半戦を怪我で出遅れたアマラオが、徳永からの低いクロスをダイビングヘッドで決めた復活ゴールは泣きました。
Posted by クマ at 2007年04月20日 11:48
クマさん初めまして。
ご指摘どうもありがとうございます。線引きがちょっと難しかったのですが、公式にということで考えて登録選手だけでカウントしました。徳永や梶山のように、強化指定や2種登録だった選手も含めると、ちょうどクマさんの仰るとおりになると思います。この件は続報が期待されますね。
Posted by gaspatxo at 2007年04月21日 00:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39118520

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。