2007年04月25日

原博実監督:49勝の内訳

先日の横浜FC戦での勝利によって原監督がFC東京でのリーグ戦勝利を通算で49とし、50勝に王手がかかったそうです(参照)。

50勝という数字がすごいのかどうか、いまいちピンと来ません。そこでざっくりと集計をしてみました。例によって手作業なので計算ミスの可能性はありますが、おそらく合っていると思います。
※オフィシャルサイトのデータより集計
2002 H 8勝1分6敗/A 5勝0分10敗/計13勝1分16敗
2003 H 9勝5分1敗/A 4勝5分6敗 /計13勝10分7敗
2004 H 8勝5分3敗/A 2勝6分6敗 /計10勝11分9敗
2005 H 7勝8分3敗/A 4勝6分6敗 /計11勝14分9敗
2007 H 1勝0分3敗/A 1勝1分1敗 /計2勝1分4敗
合計 H 33勝19分16敗/A 16勝18分29敗

通算 49勝37分45敗

割と平坦な印象というか、むしろ50敗というラインが気になります。Vゴール制だった2002年は例外とすると、90分制でのシーズン再多敗が9敗なので、今シーズン中の50敗ラインと奇しくも重なります。言い換えれば、今年もこのラインをうろつくようでは優勝は夢のかなたということです。

怪我人も戻ってきて、調子も上向いてきました。これからは、たったひとつの試合も落とさないくらいの気持ちで全力を尽くしてもらいたいものですね。まだまだシーズンは序盤です。
by gaspatxo | Comment(0) | TrackBack(0) |
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