2007年05月10日

もうひとつの決定力

ナビスコカップも3位に転落し、決勝トーナメント進出は23日の横浜FC戦勝利が条件になりました。

一方でリーグ戦のほうも降格圏のあたりに沈んでいます。優勝するための就任を掲げてきた以上、そろそろメディアで監督まわりの噂が立ってもおかしくない状況です。

攻撃的なスタイルが売りなのに攻撃が機能不全なことや、不慮のアクシデントがあまり関係していないことなどから、擁護すべき点は多くありません。シーズン途中での監督交代があるとしても、それはやむなしだと思います。ただ、その時期となるとかなり微妙といえるでしょう。

これからのリーグ戦は、6月の中断までほぼ上位との対戦が続きます。現状からすると、ここは引き分けでもいいので勝ち点がほしいところ。仮に壊滅してしまうと、後半戦にかかる精神的なプレッシャーが並ではありません。非常にシビアなタイミングです。おそらくナビスコの展開次第でしょうが、選手だけでなくクラブ側の決定力が問われる番になっています。

ちなみに、次にリーグ戦で負けると監督の勝率がちょうど5割です(参照)。


関連エントリ:
FC TOKYO(BETA): FC東京の不調の原因は選手層の「薄さ」
FC TOKYO(BETA): 磐田戦:サイドが機能しない理由
タグ:雑感 監督
by gaspatxo | Comment(0) | TrackBack(0) |
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