2007年11月20日

クラブの進む方向は

ここ一月ほどでかなりの移籍情報が飛び交いましたが、報道などを眺めた限りでは、原監督から城福氏へのシフトについては、ほぼ決まったのかなと見て取れました。

Google 検索: 原 城福

私の記憶では、確か強化部の話として「優勝へのこだわり」と、それがゆえの勝負の「1年契約」という方針がシーズン前に公にされていたと思います。結果的にナビスコ杯もリーグ戦も目標を達せなかったということから、監督との契約非更新については言い訳の余地無しと感じます。

その他、選手の噂についても強烈な情報が出ています。仮に、トーチュウの報道にあるように福西の放出などが事実なら、個人的には失望感を隠せません。その一方で、これら報道の流れるタイミングも気になります。7失点の川崎戦直前の退任報道は、試合内容にも影響がありました(参照

ガンバ戦後の監督談話より
9月頃、決して悪くない試合をしていて、フロンターレ戦の前にチームが自分の退任報道が出てから混乱してしまった。まじめな選手が多いので、多摩川クラシコの時にすごく負けたくないという気持ちが出過ぎてリズムを崩した。

シーズン終盤とはいえ、監督・ベテラン選手・中心選手の退団と、よくないタイミングで報道が流れています。うまく言えませんが、クラブ内で何か火がついているのではないかと勘ぐりたくなります。

いま大切なことは、もう一度ひとつにまとまって残りのリーグ戦を終えることです。内容のよい試合の後だからこそ、それを続けなくてはなりません。
タグ: 監督 選手
by gaspatxo | Comment(0) | TrackBack(0) |
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