2007年12月24日

広島戦:無得点は厳しい

手ごわい相手に善戦したかと思えば、勝たなければいけない相手にあっさりと足元をすくわれる。そんな調子がしばらく続いています。残念ながら、今シーズンの締めくくりもそれに近い形でした。

今期の守備からすれば、1点や2点の失点はやむをえない部分もあったかもしれません。ただ、リーグ最多となる71失点、リーグ戦での完封勝利が僅かに1試合という広島に無得点なのは、かなりの厳しさを感じます。

停滞気味だった中盤の動きにも原因はあると思いますが、例えば終盤など、短時間で2点差を追いつこうとしているのに、パスを回しすぎていた気もします。相手に長身の選手がついていたとはいえ、平山を入れたなら最後は放り込んでいかないと厳しいです。安全に回してクロスを上げるにしても、結局ゴールの前では高さ勝負になるわけですから。2失点も3失点も等しく敗退ということを踏まえれば、もっとリスクをとるべきだったと思います。

これからは、いわゆるストーブリーグ。例年のパターンで言うなら年明け辺りから大きく動き出すと思います。その動向にも注目しつつ、暇のある時に今期を振り返ることができたらと思います。
タグ:天皇杯
by gaspatxo | Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。