2008年04月17日

磐田戦:平山の改善ポイントは

今日は前半途中から味スタ入りしました。もったいない印象は強いですが、「それなり」の試合内容だったかなとは思います。

最後はいつもの悪癖、中盤が間延びするパターンでしたが、後半の途中まではプレスも有効だったと思いますし、チャンスもできていたと思います。ただ、平山のところで攻撃が止まっていたのが残念でした。

ゲームから消えていたわけでもなく、ボールも収まり、平山に存在感はあったと思います。ただ、その一方で怖さが感じられません。彼にどこまで求めるかによっても評価は変わりますが、私が改善すべきポイントだと思うのはとりあえず一点だけ。タッチ数をひとつ減らすことです。

技術だとか走る速さだとか、そうした言及は二の次でもいいと思います。シュートが撃てないのも、パスがつながらないのも、突破できないのも、すでに相手がじゅうぶん寄せているからです。相手より一歩早いタイミングで蹴る、ダイレクトもしくは2タッチで蹴る、そこを意識してもらわなければ状況は変わらないと思います。逆に言えば、そこを変えるだけでもそれなりの効果は見えるのではないでしょうか。

赤嶺の得点は、キーパーが構えるひとつ前のタイミングで撃ったからこそ入りました。あのタイミングを見習うことで、平山にも怖さが備わってくるように思えます。
by gaspatxo | Comment(0) | TrackBack(0) |
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