2008年05月28日

東京ヴ戦:崩れない選手層

再開宣言もつかの間、情けないことにまたも1ヶ月以上空いてしまいました。何とかホームゲームは観られているのですが、遅刻気味になっています。ちょっと落ち着くまでに時間がかかるかもしれません。スタンスは崩さずに、マイペースで更新します。

さて、2戦目となるダービーマッチです。この日も遅刻が確定してしまい、飛田給から走って味スタに到着したところ、画面には1−0というスコアが。遅刻はこれが怖い。

試合は後半にも2点を追加し、初めてのダービー3点差勝利でした。個別には、椋原の守備やエメルソンの突破力などは見応えがありました。ブルーノもあの場所で使うのがベストかもしれませんね。今野と同様に、彼の攻撃力を生かす方向で使ったほうがよさそうです。平山も悪くなかったです。「男になる」日も近いでしょう。

今回は怪我人や代表組も含めて、かなりの選手が抜けていました。4月にも中盤に怪我人が出たケースがありましたが、そのときも今日の試合も、問題なく乗り切れています。これはチームとしてやるべきことが、いわゆる戦術が、かなり浸透してきているからでしょう。10代の選手をあっさり出して活躍してしまうのもそのためです。決して昨年までの新人が即戦力ではなかったというわけではないのです。

昨年度も満足なメンバーが組めない時期がありました。しかし結果は反対のものでした。昨年のエントリ「押してダメならどうするか」でもその点に言及しています。
だからこそ、組織力が大切なんだと思います。ポジションごとに役割やルールを決めて、誰が出ても同じ役をこなせるようになれば、大崩れは少ないような気がします。そのためには少しずつ新しい選手を循環させて慣れさせる努力も必要になります。

毎試合メンバーが変わることは、当然リスクも孕みます。しかしこの方法は戦術的な「体力」をつけるために不可欠なやり方だと思いますし、残された強豪と対戦する時期が来る前に、この準備をするとしないでは雲泥の差が生じてしまうと思います。


関連エントリ:
押してダメならどうするか : FC TOKYO(BETA)
by gaspatxo | Comment(0) | TrackBack(0) |
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